地球史上最強の教え ダヴィンチストになる方法

ダ・ヴィンチは何を食べていた?

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは、

ベジタリアンだった、ということをご存知でしょうか?

 

万能の天才は、

とにかく日々やりたいことに満ちており、

体調を崩している場合ではありませんでした。

 

ダ・ヴィンチは67歳で生涯を終えますが、

健康志向で生き抜いた人でありました。

 

実は、ダ・ヴィンチが読んだ蔵書リストが残っています。

そのリスト以外にも本を読んでいたとは思いますが、

そのリストの中に、

『健康保持論』という本が記載されています。

 

常にベストな成果を上げるためには、

健康であることが最低条件であることを

強く認識していたのでしょう。

 

共働きの世帯が増加し、晩婚化も加速しています。

忙しいからという理由で、

近くにあるコンビニ弁当で済ませている人も

少なくないと思います。

 

この記事を書いている私も、

毎月全国出張をしている出張族で、

一日に4社訪問する日で、移動距離も長いとると、

お店に立ち寄る時間もなく、

仕方なくコンビニに入ることもあります。

 

そんな時でも、

なるべく添加物の多いコンビニ弁当は避け、

野菜や豆腐、

ヨーグルトやシリアルを購入するなどして、

なるべく健康に気づかっています。

 

また、月に一回は、

お気に入りの野菜バイキングのお店に行き、

体内のデトックスを兼ねて、

思いっきり野菜だけを食べることもしています。

新鮮な野菜は美味しく、

自家製ドレッシングとも相性抜群です。

 

ダ・ヴィンチの買い物リストに注目してみると、

ウナギと書かれてあるのを見つけました。

イタリアのルネサンス時代にも、

ウナギを食べる習慣があったんだな〜と、

ちょっと驚きですが、

ウナギは滋養強壮にもってこいの食材ですね。

ベジタリアンと言いながら、

ウナギはOKにしていたのか、

あるいは人にもてなして自分は食べなかったのは謎ですが、

 

いずれにしろ、体に良いものを摂取することが大事ですね。

体調が悪いと、あなたがどんなに優れた人でも、

人から見える魅力は半減してしまいます。

 

常に魅力を全開させるためにも、

今一度、自分の食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

肉は食べるな!という意見があったも、

未だかつて野菜は食べてはいけない!

という論は出てきません。

 

1品でも良いと思います。

ぜひ緑ある食卓を心がけていきましょう。