くじゅう花公園の見頃の花
くじゅう花公園で、色とりどりの花が咲き乱れるおすすめ時期は、おおよそ5月上旬〜下旬です。
ネモフィラ、ノースポール、リナリア、ナデシコ、キンギョソウ、カリフォルニアポピー、ムルチコーレなど。

実際に行ってきて動画を作成しましたので、よければご覧ください。
こちらの花畑は、「春彩の畑」と呼ばれていて、くじゅう花公園はこの他にもたくさんの花々を見かけることができます。
その他、ラベンダーは6月中旬〜7月上旬。ひまわりは7〜8月で夏も楽しめます。秋にはコスモスが10月に見頃を迎えます。
よくインスタで紹介されているのは、春彩の畑やリビングストンデージーのエリアなので、個人的にはまずは5月に行ってみることをおすすめしたいと思います。
リビングストンデージーの花畑は、“花の宝石箱”とも言われ、このような黄色やピンクや白、オレンジの花々が7,000平方メートルを彩ります。


園内のマップがありました。これを見ると、いかにくじゅう花公園が広いかがわかります。

私が訪れた際、春彩の畑は、向かって左側の「高原の彩り」と書かれた場所にありました。
ドッグランができる場所も設けられていて、実際にワンちゃんと同伴で訪れている人も見かけました。
愛犬がいらっしゃる方は、ぜひ一緒に行ってみてはいかがでしょうか。
ネモフィラの別名

くじゅう花公園では、辺り一面に広がるネモフィラを見ることができます。
ところどころ、こような花にまつわるお話があって勉強になります。
水色の可愛いお花、ネモフィラ。和名では、瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれます。英語では、Baby blue eyes。直訳すると、“赤ちゃんの青い目”ですね。
花言葉は、「どこでも成功」、「可憐」、「あなたを許す」など、ポジティブな意味合いがあります。
私は今回くじゅう花公園で初めて知ったのですが、水色だけではなく、白のネモフィラも咲いてました。

ネモフィラが野原一面に咲いているエリアもあり、ゆっくりと散策を楽しめます。

ランチなどの飲食スペース
田舎なので、食べるところはどうしようと思われる方もいるかもしれませんが、くじゅう花公園内にレストランやカフェもあるので心配ご無用です。
インスタ映えするスイーツもあります。


日田焼きそば、手作りピザ、ジンギスカン、旬野菜のランチなど、バリエーションも豊富です。
グランピングの宿泊施設
さらに、なんと宿泊することもできてしまいます! たくさんのテントがありました。
4名まで宿泊可能なので、ご家族や友人といかがでしょうか。
料金は時期やプランによってだいぶ異なりますので、以下のサイトからチェックしてみてください。
宿泊者だけができる夜の散歩も楽しめます。



とても充実した施設で、のびのびとゆっくり過ごすことができますね。
お土産コーナー
くじゅう花公園には、たくさんお店があり、園内花畑の花苗をはじめ大分名物、革の小物、花のアクセサリーなどの作家さんの手作りの作品など、いろいろなお土産を購入することができます。
私はやはり花の印象が強かったので、大分の工房で作られた押し花入りの定規を買いました。

入り口には、お菓子やお酒、果物など、充実したお店がありますので、中で買いそびれてしまっても大丈夫です。

くじゅう花公園はどこにある? アクセス

くじゅう花公園の住所は、〒878-0201大分県竹田市久住町大字久住4050で、大分空港からレンタカーで2時間弱。阿蘇くじゅう国立公園内と表記されており、熊本の阿蘇寄りに立地しています。
久住連山の麓で、大自然に囲まれた空間で花畑を眺めることができます。
近くにバス停や駅はないので、交通は車で行く形になります。駐車場には大型バスが停まっているのを見かけましたので、団体で訪れるツアーコースにもなっているようです。
くじゅう花公園の入園料
くじゅう花公園の入園料は、実は花の見頃に合わせて変化します。
私が行った5月は最盛期でしたので、一番高い1,300円でした。安い時は500円の時があるみたいです(中学生以下の子供は無料〜500円)。
年間のフリーパスもあり、大人4,000円、子供1,000円です。
九州のお近くの方で、四季折々の花々を楽しみたいという方には良さそうです。
また障害のある方や団体には割引があります。
まとめ
さて、いかがだったでしょうか?
きっと読まれた方は、日本にこんなところがあるのかと行ってみたくなったはずです。
大分は温泉も楽しめますし、食もとり天などの名物もあり、リフレッシュできること間違いなしです。
ぜひ、大分観光と合わせてくじゅう花公園まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

