ニンテンドーミュージアムの体験エリア・カフェ・写真スポット・グッズの紹介

目次

ニンテンドーミュージアムに行くには予約が必須

ニンテンドーミュージアムは予約制で、抽選に申し込み、当たらなければ参加することができません。

私は1回目の抽選で当たらず、2回目の抽選で参加することができました。

はずれてもめげずにチャレンジしてみてください。

抽選には、ニンテンドーアカウントの作成が必要となります。

ニンテンドーミュージアムに入館するためには、QRチケットと身分証明書(マイナンバーカード/運転免許証/パスポート/在留カード/障害者手帳など1点)が必要となります。

また、手荷物検査もありますので飲食物や危険物の持ち込みがないか事前に確認しましょう。

受付で入館証が発行されます。この入館証は館内の体験エリアや退館する際にも使用しますので、なくさないように注意です。

ちなみに2025年9月13(土)から1年間、スーパーマリオブラザーズ40周年記念に合わせて、期間限定の入館証が発行されています。特別デザインの入館証もいいですが、個人的にはカスタマイズして作るオリジナルの入館証をおすすめします。

自分に似せてもよし、全く違う自分を演出してもよし、遊び心で作成してみましょう。

体験エリア

2階には、任天堂が開発してきた数々のゲーム機やソフトが展示されています。

こちらはすべて写真撮影が禁止されていますので、行った際のお楽しみです。

初代のファミコンをしたことがある人は、ソフトを久しぶりに見て懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

1階には、1人10枚与えられるコイン(デジタル)で遊ぶ体験エリアがあります。

コインは体験エリアによって使用枚数が異なりますので、あらかじめ各体験が何枚ずつ使用するかを確認しておきましょう。

また、毎回、入館証をかざしてコインを使用するので、入館証は肌身離さずご持参ください。

それでは私が実際にやってみた体験を紹介いたします。

ウルトラマシンSP

お部屋の中で子供が気軽にバッティングを楽しめるおもちゃ、「ウルトラマシン」を覚えている方もいるかもしれません。

本格的なバッティングセンターと違って、ピンポン玉をクッションのついたバットで打ち返すだけなので、身体的な負担は少なく楽しむことができます。

使用コインは2枚です。

いろいろな世界観のある部屋が用意されています。1分ほどのショート動画をアップしましたので、よければご覧ください。

この部屋は、うまくライトに当てると点灯、ヨッシーの置物に当てると回転する仕組みになっています。

ザッパー&スコープSP

ザッパーという鉄砲か、スーパースコープのどちらかを選んで、射撃を楽しむゲームです。

こちらはコインを4枚使用します。最もコインを消費するエリアになっていますので、

やりたい方はコインがなくならないうちにチャレンジしてみましょう。

ザッパーとスーパースコープの違いですが、

ザッパーは連射しやすく、スコープは狙いをつけやすいという特徴があります。

私は鉄砲タイプの方が軽くて持ちやすかったので、ザッパーでやってみました。

最後に結果発表の順位が出ます。私は幸い3位の銅でした。

ニンテンドークラシック

ニンテンドークラシックは、昔懐かしのゲーム機、ファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO64のゲームを楽しむことができます。ゲームによっては2人で一緒に対戦することもできます。

こちらのエリアの使用コインは1枚ですので、複数回、違うゲームをプレイすることもできます。

別のエリアで、ビッグコントローラーを使って2人で協力しながらゲームをクリアするコーナーもあります。片方がボタン、もう片方が十字キーを操作します。より特別感のあるゲームをしたければコインは2枚使用しますが、ビッグコントローラーのエリアに行きましょう。

しぐれでんSP

今回私はコイン不足で体験しなかったのですが、足元に短歌が広がるしぐれでんSPも人気エリアの1つです。

読み上げられた短歌の下の句を探し、スマホでかざして札を取るゲームです。最大20人までプレイ可能で、取得枚数が多い人が勝ちとなります。使用コインは2枚です。

大人から子供まで楽しめる映えスポットでもあります。

カフェ「はてなバーガー」とは?

ニンテンドーミュージアムには「はてなバーガー」というカフェがあり、施設内で食事をすることができます。

ハンバーガーメインですが、パンやソフトクリームなどのスイーツ、スペシャルドリンクが用意されています。

ハンバーガーは定番メニューも8つほど用意されていますが、

具材やソースなど、自分好みにカスタマイズできるオリジナルハンバーガーを注文することもできます。

私はオリジナルにチャレンジしてみました。たくさんバリエーションがあるので、迷ってしまいます。

スマホを使って、愛らしい具材をのっけてカスタマイズしていきます。

私が選んだ具材は、ビーフパティのお肉、半熟目玉焼き、厚揚げ、レンコンきんぴら、ベジオーロラソース(ビーガンマヨとケチャップのミックス)でした。

 ころころポテトというサイドメニューと、レモンスカッシュのセット注文をして、出来上がりがこちら!

赤いパンになってますが、紫芋が使われているそうです。他には竹炭を混ぜた黒いパンを選ぶことができます。

特に味の違いは感じられませんが、せっかくオリジナルを選択するなら、変化をつけてみると楽しいと思います。

外せない写真スポット

ニンテンドーミュージアムは、いたるところに写真スポットが用意されており、スタッフさんが撮影を手伝ってくれます。

いくつか撮影スポットを紹介します。

まず、ミュージアムの外に広場があり、マリオの世界に浸ることができます。

土管に入った気分で撮影したり、

遠方に見える少し高台になっているお城に行って、広場を見渡すと、

地面のタイルに、きのこやノコノコが描かれていることがわかります。

館内に入ると、カラフルなキノピオがお出迎えしてくれます。

頭を撫でると音声が出るので、頭を撫でながらスタッフさんに撮影してもらうことができます。

このカラフルなキノピオのすぐ近くに、マリオの生みの親として知られる宮本茂さんのサインが飾られています。

体験エリアで遊び終わった後には、任天堂のキャラクターが描かれた壁が待ち受けています。

ぜひ記念にこちらでも写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

グッズ売り場

任天堂の世界観が表現されたグッズが盛り沢山なショップがあります。

転売防止のためか、購入する個数には制限が設けられています。

ニンテンドーミュージアムならではの限定商品もありますので、ぜひチェックしてみてください。

懐かしのファミコン、スーパーファミコンのコントローラー型の巨大なクッション!

元々花札の販売から始まった任天堂ですが、マリオとコラボした花札が可愛らしかったです。

まとめ

ニンテンドーミュージアムの魅力を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ニンテンドーミュージアムは、近鉄小倉駅東口から徒歩5分、JR小倉駅から徒歩8分です。

駐車場や駐輪場はないため、電車で行くのが最もおすすめです。

事前の抽選は必要ですが、当たった甲斐はきっとあると思います。

任天堂ゲームのファンの方もそうでない方も楽しめるはずです。

ぜひゲームの世界観に浸ってみてください。

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